信用情報 毎月 入金情報 管理方法

信用情報の毎月の入金情報の管理方法

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信用情報の毎月の入金情報の管理方法について

信用情報の毎月の入金情報の管理方法について

 

信用情報の中には、月ごとの入金状況が記入されている欄があります。
この入金状況は、2年間分が表示されることになっています。

 

例えばCICの入金状況欄を詳しく見ていくと、月ごとに「」「A」などと書かれています。
これは何なのでしょうか?

 

入金状況欄のマークの意味を知って入金情報を管理しよう

 

入金状況欄に「」(ドルマーク)が記入されている月は、請求があり、なおかつきちんと入金されているということを意味します。
クレジットカードなどを利用したら、毎月しっかり返済するのが普通ですよね。

 

この「」が並んでいれば、返済がきちんと行われているということが読み取れます。

 

それに対し、信用情報の入金状況欄に「A」が見られる場合は要注意です。
この「A」(Aマーク)は、その月に請求があるにもかかわらず、消費者側の都合で入金されなかったことを意味します。
つまりAが記入されている月は、返済日までに返済が行われなかった月ということになります。

 

入金状況の欄に記入されるマークは、「」や「A」のほかにもいくつかあります。その中の「P」というマークも要注意です。
P」(Pマーク)は請求金額のうちの一部しか入金がされなかったということを意味しています。

 

この「A」や「P」が一度だけついた状態では、通常は直ちにブラックリストに載る(金融事故情報が登録されてしまう)ことはありません。

 

その金融機関や信用情報機関によっても多少異なりますが、延滞の期間が2か月〜3か月以上になるとると信用情報に「異動」と記録され、いわゆる「ブラックリストに載る」状態になってしまいます。

 

しかし、「A」や「P」がちょっとついただけではブラックにならないんだ、などと油断をしていると危険かもしれませんよ。

 

金融機関などによっては、何度かAPが付くと延滞とみなすところもあるという話もあります。

 

ちょっとくらいの遅れなら大丈夫などと思わず、しっかりと返済日を守るようにしましょう。

 

ちなみに「異動」と記録されブラックリストに載る状態になってしまうのは、2か月〜3か月以上の延滞があった時だけではありません。

 

異動と記録されてしまう理由は他にも

 

・自己破産、任意整理などの債務整理を行った場合
・保証会社などによって返済が行われた場合

 

などが挙げられます。

 

 

先ほど「ブラックリスト」というリストは無いとお話したのですが、いわゆるブラックリストに載るという状態になるのは、「金融事故」を起こしてしまった人です。

 

毎月の入金情報をしっかり管理し、金融事故の状態にならないようにしたいものですね。

 

ちょっとの遅れなら大丈夫、などと油断をしていると、いつの間にかブラックリストに載った状態になっていた、などということにもなりかねません。

 

2か月〜3か月の延滞で異動が記録されると言われていますが、金融機関によっても判断が異なるようですので注意が必要です。

 

日ごろからご自分の入金情報を毎月しっかり把握し、管理しましょう。

 

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