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信用情報が登録される信用情報機関一覧

信用情報が登録される信用情報機関一覧

日本には現在、信用情報機関が3つあります。

 

この信用情報機関には、銀行や消費者金融、クレジットカード会社、携帯電話会社などが加盟しています。

 

消費者の金融機関などへの借り入れの申し込み状況や利用状況、借金の残高、返済の状況、延滞の状況などが登録、管理されており、加盟している企業はそれを照会することができます。

 

どのようなときに照会されるのかというと、消費者が新たに金融機関に借り入れの申し込みを行ったときや、クレジットカードを作る時、途上与信などの時です。

 

例えばあなたが新しくクレジットカードに申し込んだとします。その審査の際には信用情報機関の情報が参考にされ、この人は利用実績も返済実績もきちんと積んでいるから安心だ、この人は延滞が多いから要注意だ、などという具合にチェックされるのです。

 

それでは、日本にある3つの信用情報機関を順番にご紹介していきます。

 

 

CIC(株式会社シー・アイ・シー CREDIT INFORMATION CENTER)

 

昭和59年にクレジット会社の共同出資でできた信用情報機関です。
平成22年3月には「貸金業法指定信用情報機関」として、平成22年7月には「割賦販売法指定信用情報機関」として指定を受けている信用情報機関でもあります。
主に、信販会社やクレジットカード会社が加盟しています。

 

日本信用情報機構(JICC)

 

昭和61年年6月に設立されました。その後平成21年8月には、株式会社シーシービーと統合しています。
信用情報を収集、管理し、会員となっている企業に提供しています。国内最大規模の信用情報機関です。
主に、消費者金融や信販会社などが加盟しています。

 

全国銀行個人信用情報センター(JBA)

 

一般社団法人全国銀行協会によって運営されています。
消費者のローンやクレジットカードなどの信用情報を管理し、取引のための判断材料として提供しています。
主に、銀行や農協、信用金庫などが加盟しています。

 

 

一つだけの信用情報機関に加盟している銀行や消費者金融、クレジットカード会社もあれば、複数の信用情報機関に加盟している企業もあります。
ですから、銀行だからJBAだけ、消費者金融だからJICCだけに加盟しているとは限らないと思っておきましょう。

 

また、3つの情報機関は「CRIN(クリン)」というネットワークでつながっており、延滞など一部の情報に関しては情報が共有されます。
さらにCICとJICCの間には「FINE」という情報交流ネットワークがあります。

 

つまり、もしどこか1つの信用情報機関に金融事故情報が登録されれば、他の2つの信用情報機関にもこの事故情報が共有されてしまうということになるでしょう。

 

ですから、延滞をしても次からは別の信用情報機関に登録している金融機関から借り入れをすれば大丈夫、というわけにはいかないと思っておきましょう。

 

日本には、CIC(株式会社シー・アイ・シー)、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(JBA)という3つの信用情報機関があります。

 

それぞれに、銀行や信用金庫、消費者金融や信販会社、クレジットカード会社などが加盟しており、登録された情報を利用できるようになっています。

 

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